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ウコンで肝臓の病気がひどくなってしまう?

 

最近は、肝臓やお酒を飲んだときにウコンがいいと宣伝されていて、ウコンが配合されているサプリメントや飲み物もコンビニなどで簡単に購入をすることが出来るようになっていますよね。

 

ですが、ウコンの働きについてはよく宣伝されていたりしているのですが、ウコンにはどんな副作用のリスクがあるのかについて紹介されていないことがほとんどです。

 

肝臓が弱ってしまっているのであれば、ウコンを摂取することによって、反対に肝臓の状態が悪くなってしまう可能性もあるということを理解しておきましょう。

 

健康診断や検査をしたことによって、自分が脂肪肝になっていたり、肝炎を発祥してしまっていたと知る人も多いです。肝臓病というのは、かなり進行しないと自覚症状が現れにくくなっています。

 

また、自覚症状があったとしても、別の病気と思ってしまっていて甘く考えてしまうという人も多いのです。そして、発覚したときには、もうどうにもならないくらい進行してしまっていたという事だってあるのです。

 

脂肪肝って何?
食べ過ぎや飲みすぎ、運動不足などのような不規則な生活習慣をしてしまっていると、肝臓内に中性脂肪が蓄積されていきます。そして肝臓内の細胞の3割が脂肪を蓄えてしまっている状態になると脂肪肝と診断されることになります。

 

この肝臓の細胞の働きが正常になるようにエネルギー生成をしているのが、ミトコンドリアといわれるものです。

 

本来であれば、糖質を使ってミトコンドリアがエネルギーの生成をしているのですが、脂肪が細胞に蓄えられすぎてしまっていると、糖質が細胞内に入らなくなってしまい、エネルギーを作り出すために脂肪を使っていくことになります。

 

そして、ミトコンドリアの働きが正常に行われなくなってしまって、肥大化をし最終的に機能しなくなってしまいます。これによって、肝臓の働きが弱くなってしまって肝炎の状態が悪化してしまいやすくなるのです。

 

運動は肝臓にいいの?

 

 

肝臓と結びつかないという人も多いと思いますが、実は肝臓にとって運動というのはとてもいい働きをもたらしてくれます。肝臓の調子が悪いときには、あまり動かないようにした方が良いと昔は考えられていたのですが、最近は適度に運動をするということは肝臓の働きを高めやすくなると考えられています。

 

もちろん、肝臓病などで症状が重くなっているのであれば、安静にしておかなくてはならないのですが、肝疾患になっているのであれば、筋肉を動かすことがいい働きをもたらすとされています。肝臓というのは、アンモニアを解毒したり、アミノ酸や糖質を代謝するなどといった働きがあるのですが、肝臓の働きが弱くなってしまっているときは、このような働きを肝臓が補ってくれます。

 

ですので、筋肉が多い人というのは、肝臓の働きが弱くなってしまっていたとしても、症状を軽微にすることが可能になるのです。そのため、ある程度は有酸素運動をするようにして、筋肉を発達、増強するようにした方が良いのです。肝臓の数値が正常値ではなくなっているのであれば、肝臓にある程度支障が出てしまっているということになりますので、適度に運動w沿いましょう。

 

また、脂肪肝になっている場合、肝臓に蓄積されている脂肪を燃焼させるためにも、有酸素運動をするべきでしょう。この有酸素運動というのは、ウェイトリフティングなどのような激しい運動ではなく、水中歩行や水泳、サイクリング、ウォーキングなどのような運動のことを指しています。

 

呼吸を止めて、一気に体を動かすような激しい運動のことを無酸素運動というのですが、無酸素運動をしてしまうと乳酸が作り出されてしまって、逆に肝臓の働きをさらに弱めてしまう可能性が高いですのでしないようにしましょう。

 

こちらも参照肝機能改善サプリ@本当に効果があるのは?

 

肝臓の働き

 

肝臓は人間の体の中で一番重い臓器で、体重の約50分の1をしめます。色は赤茶色で、ゴムのような感じがします。そして右葉と左葉があり、その間に刊鎌状間膜という膜があります。

 

驚きなのがその機能です。栄養素の代謝や合成、血液の再生や浄化、胆汁の分泌、有害物質の解毒、免疫機能など、全て合わせると500種類以上の機能を持ち合わせていると言われています。

 

このように肝臓には多くの機能がありますが、主に「3大栄養素の代謝」「解毒作用」「胆汁の生成」の3つに分けられます。まず1つ目が3大栄養素の代謝です。これは取り込まれた栄養素を体内で使いやすいように変える働きのことです。

 

2つ目が解毒作用です。これは体にとって有害なアルコールや食品添加物などを無毒に変えて排泄する働きの事です。3つ目が胆汁の生成です。これは食べ物に含まれる脂肪を消化する消化酵素の胆汁を作る働きのことです。

 

そして肝臓は再生機能を持ち合わせている唯一の臓器です。手術や事故で肝臓の3/4ほど切除した場合でも、自ら細胞を修復させて半年ほどで元の大きさに戻るといわれています。

 

再生能力が優れているため、多少の働きの悪さでは自分で気づきにくく、病気が進行してから発見される場合が多い臓器でもあります。

 

肝臓の細胞が破壊され続けた場合、どんどん修復を進めていきますが、やがて修復が追い付かなくなってきます。その場合、壊れた細胞を別の組織で代用するようになり、肝硬変へと繋がっていってしまいます。病気の進行に気づきにくいため、沈黙の臓器とも呼ばれています。

 

そして肝臓と胆のう、すい臓は、1連の流れの中で働いています。肝臓で作られた胆汁を胆のうは保管し濃縮させます。そしてすい臓はすい液を分泌し血糖を調整するホルモンの分泌を行います。この3つの臓器で栄養の吸収と再加工をおこなっているのです。

 

HbA1cが高いと合併症になりやすくなる

 

HbA1cの数値が8.4%を超えてしまっている場合、そのままにしていると5年くらいで、両足が麻痺してしまいます。そして、足全体がしびれてしまうだけではなく、強い痛みを感じるようになってしまいます。

 

この糖尿病の合併症のことを、糖尿病性神経障害といいます。そして、さらに数年先には、以前と比べると相当視力が下がってしまいます。これは、糖尿病性網膜症という合併症が原因なのですが、最悪の場合、失明をしてしまうこともあるのです。

 

実際のところ、舞に年日本では3500人を超える人が、糖尿病の合併症によって失明をしてしまっているのです。

 

そして、最終的に糖尿病性腎症を発症してしまい、人工透析を受けなくては生きることができなくなってしまうのです。日本だけでも1年に14000人を超える人が人工透析をしなくてはならない状態です。

 

上記の3つの合併症を糖尿病の三大合併症というのですが、これ以外にも高血糖になることによって、脳梗塞やアルツハイマー型認知症になってしまいやすくなります。

 

HbA1cや血糖値の数値を低下させることができれば、糖尿病の合併症になるリスクを抑えたり、症状を遅らせることも可能になります。

 

ですので、糖尿病になる可能性が高いと診断されてしまったのであれば、高血糖を改善するように糖尿病 サプリでの生活習慣を改善しましょう。

 

HbA1cの数値が6.2%から6.8%になっている場合、自覚症状として現れていないだけで、合併症になる可能性は高くなっています。

 

高血糖のままの状態が続いてしまうと、インスリンの分泌量が増えるのですが、インスリンが作用しにくくなるインスリン抵抗性が生じてしまいやすくなります。

 

更新履歴

(2016/01/19)
非アルコール性脂肪性肝炎の検査方法とはを更新しました
(2015/11/12)
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(2015/11/12)
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